略奪しようとして失敗する不倫女子のパターン4つ

好きになった男性には、奥さんがいる…許されない、内緒の恋。
不倫恋愛をするカップルのうち半分は、いずれ別れる事を覚悟の上で「期間限定の恋」を楽しんでいます。
もう半分は、心のどこかで「せっかく両思いになれたのだから恋を諦めたくない!リスクがあることは承知の上で、なんとしてでも奥さんから彼を略奪したい!」と思っています。

でも、「略奪を成功させたい!」と思う程、気合いは空回りしてしまうかも。

恋に夢中になり過ぎて、「頑張る!」「何を犠牲にしてもいい!」なんて思い詰めるほど、略奪は失敗してしまうもの。
略奪しようとして失敗してしまう、ダメ不倫女子のパターンをご紹介いたします。

本気過ぎて男性に引かれてしまう

「なんとしてでも略奪したい!」という気持ちが強すぎる女性は、感情をコントロール出来なくなって、極端な行動に出てしまうことがあります。
彼と家族を引き離す方法はないかと相手の家族に接近し過ぎたり、もっと彼に愛されたい、彼と一緒に居る機会が欲しいと、恋人をつけ回すなどストーカー的な行動をとってしまう、等々。

いくら将来を考えている相手でも、まだ既婚者である彼にしつこくし過ぎてはいけません。

「もし結婚したら、○○しようね!」「子供は何人作ろうか?」など、結婚後に夢を見過ぎて重い言動をとったり、「しっかり仕事してね」「健康に気を付けて!」など、奥さん面をするのも男性にプレッシャーを与えます。

既婚男性が離婚を決意するには、適切な「タイミング」が必要です。

早く離婚をするように急かしたり、離婚を強要するようなことをするのは男性を困らせ、嫌われてしまいます。
折角離婚に向けて動き出した彼の気持ちを萎えさせてしまうかもしれないので、注意して下さいね。

「私が彼の事を離婚させる!」と余計な手伝いをする

恋人が離婚するのをただ待っているだけなのは落ち着かなくて、離婚の方法についてあれこれ調べ、恋人にアドバイスをする女性。
スムーズに離婚が出来るように、気を利かせて手伝いをしているつもりでしょうが、実は彼にとって余計なお世話になっています。

離婚について実際に行動するのは彼ですし、どんな風に離婚を進めていくのか、妻とどうやって離婚交渉をするのかも全て彼が考えるべきことです。
家庭内のことをよく知らないあなたが離婚について口出しをするのは出しゃばりで、彼に鬱陶しがられてしまいます。

余計な口出しはせずに、彼に求められた時のみ良く調べてアドバイスをすれば充分です。
離婚問題で疲れている彼の気持ちを癒すように愛情を伝えて、離婚へのモチベーションを上げさせるなど、裏からのサポートを心掛けて下さいね。

相手の妻と自分を比べ過ぎる

略奪したい!と思う程に、どうしても気になってしまうのは相手の家族、特に妻の存在です。
彼の心を惹きつけ、離婚を決意させるためには彼の妻よりも魅力的な女性になって、愛されなければいけません。

しかし、妻よりも綺麗になりたい、女として勝ちたい、妻よりも愛されたい、など考え過ぎると、「妻よりも魅力的になる」ことが目標になってしまい、自分らしく振る舞えなくなってしまいます。
男性は家庭の事を忘れて不倫恋愛を楽しみたいのに、恋人が常に「家庭」「妻」の存在を気にしてばかりいては、デートに集中出来ません。

いちいち妻を引き合いに出されるのも、男性にとってプレッシャーなんです。
妻を気にし過ぎることなく、相手に家庭の事を忘れさせ、純粋に「純愛不倫」を楽しめるかどうかが略奪成功のカギです。

早く離婚して欲しくて、焦る

略奪を目標にしている女性が、恋人から言われて嬉しい言葉の1つに、「妻とは必ず別れるから、待っていて欲しい」という内容のものがありますよね。
離婚することを約束してもらえるのは嬉しいけれど、「いつ頃離婚してくれるの?」「離婚話はどの程度進んでいるの?」ということばかりが気になって、彼の言葉を信じられなくなってしまうかも。

略奪に失敗する女性は、彼に「待っていて」と言われたのに「早く結婚したい!」と焦ってしまい、不用意な行動をとってしまいます。

「不倫バレすれば離婚してくれるに違いない」と思い込んで自分から相手の妻に不倫をばらそうとしたり、いつか一緒になってくれるんだからいいだろうと思って、彼のスマホにしつこく連絡をしたりなど、焦ってする行動は必ず悪い結果になってしまいます。

離婚の意志があっても、実際に離婚を成立させるまでは時間がかかるもの。
余計な事はせずに、恋人の事を信じて大人しく待っていましょう。

むすび

略奪を失敗してしまう女性の多くは、大切なことを彼に相談せず、自分勝手に進めようとしてしまいます。
略奪を成就する為には、早く離婚するよりも、確実に離婚してもらうことの方が大切です。

独りよがりな行動を取らず、何事も彼によく確認しましょう。
離婚するかどうかを決め、実際に離婚話を進めていくのは結局のところ男性なのですから、出しゃばってはダメ。

恋人の愛を信じ、言われた通りにして待っていましょう。
略奪を成功させて、大好きな恋人と過ごす幸せな未来を手に入れましょう。