「ダメだけど、ほっとけない」母性本能をくすぐるダメ男の特徴5つ

おっちょこちょいで、頼りなくて、どう見ても周囲を困らせてばかりのダメ男なのに、何故か女性にモテる、という男性がいますよね。
しかもそういう男性ほど、周囲が羨むような素敵な女性と付き合っていたりするものです。

しっかり者で賢い女性ほどダメ男を好きになってしまうのは、彼らの「ダメ」な部分が母性本能を刺激するから。
ただ、「ダメ男」であれば絶対にモテる、というわけではありません。

母性本能を絶妙にくすぐる、モテるダメ男の特徴とはどのようなものでしょうか。

不機嫌にならない、いつもニコニコしている

精神的に不安定だったり、怒りっぽい男性はモテません。

自分が失敗したことや間違ったことで逆切れしたり、周りに責任を押し付けて無視をしたり、落ち込んでメソメソするような男性は、母性本能をくすぐるどころか、「鬱陶しい」と女性に嫌われてしまいます。

多少失敗しても、「やっちゃった!えへへ」と誤魔化し笑いをしたり、「ダメだった…テヘへ」と照れ笑いをする男性のほうが可愛いし、許してあげたくなってしまうんです。

どんな時でも笑顔でいる男性の事は憎めないし、話しかけやすい雰囲気を持っています。
人懐っこい男性が困っていたら、責任感が強い女性ほど「ちょっと手助けしてあげようかな」という気持ちになるんです。

他人を頼ることが出来るから、「重大な失敗」はしない

ダメ男は何かと失敗やミスをすることが多いものですが、モテるダメ男は、本当に困ったことになる前にちゃんと他人に相談することが出来ます。
自分のミスを人に知られたくなくて誰にも相談出来ないままになってしまい、どうしようもない程大きな失敗をする男性は困りもの。

取り返しがつかないほど重大な失敗をする男性は、しっかり者の女性でも流石に支えきれません。

ちゃんと「自分が失敗するかも」ということを頭に入れておいて、大きな失敗になる前に、他人に助けを求める素直さが重要です。
他人を頼ることが出来ずに重大な失敗をしてしまう、コミュニケーション能力がないダメ男はモテません。

「ありがとう」と「ごめんね」をちゃんと言える

男の人はついつい言葉足らずになってしまいがちです。
ありがとう、とごめんね、は、シンプルですが大切な言葉です。

誰かに助けてもらったら「ありがとう」、何かに失敗したら迷惑をかけた相手に「ごめんね」と言うこと。
この2言さえちゃんと言うことが出来れば、どんな失敗をしても女性は許してあげたくなるものです。

ダメ男を放っておけないと思う女性は、男性を「助けてあげたい」「私がいないと、彼はダメになってしまう」と、ヒーロー的な感情を持っています。
ありがとう、ごめんね、と言われると気分が良くなり、何かあればまた助けてあげようという気持ちになるものです。

自分で出来る限りの努力をしている

人を頼る素直さが必要とは言っても、自分で全く努力をせず、他人に頼ってばかりのダメ男はどんな人からも好かれません。

「頑張ったんだけど、失敗してしまった」「努力はしているんだけど、容量が悪くて上手くいかない」など、きちんと誠意を持って取り組み、努力もしたのに失敗してしまった…という健気な男性を、女性は守ってあげたくなるんです。

サボり癖や怠け癖が原因で失敗ばかり繰り返してしまうダメ男がモテないのは、当たり前!
特にその男性が既婚者である場合は、女性は絶対に近付こうとはしません。

モテる既婚者になりたいのであれば、どんなことでも努力を惜しまないこと。
「頑張る」ことを忘れてはいけません。

思わず「そんなことないよ!」と言ってあげたくなるようなネガティブさ

最も母性本能をくすぐられるのが、「メンタルが弱い」ダメ男です。

例えば、「自分が情けないせいで、妻と上手くいかない、家庭内で居場所がない」と落ち込んでいる男性には、「そんなことないよ、あなたにはあなたの魅力があるよ!」と言ってあげたくなるし、「仕事も上手くいかないし、最近は気分が落ち込んでばかり」と悲しい顔をしている男性には、「私で良ければ、気晴らしに付き合うよ!」と励ましてあげたくなるのが女心というもの。

どれほど励ましても全く気分を直さないような、あまりにもネガティブ過ぎる男性は女性に鬱陶しがられてしまいますが、女性が思わず手を差し伸べて上げたくなるような、適度なネガティブさは必要です。

強がってばかりいるのではなく、困った時や落ち込んだ時は、自分の気持ちを素直に表現するように心掛けましょう。

むすび

モテるダメ男の一番の特徴は、威圧感がないことです。
失敗したり、自分がダメであることを開き直って逆切れしたりしては絶対にダメ。

また、自分のミスを認めない態度も女性に嫌われます。
モテるダメ男は自分に自信があり過ぎないので親しみやすく、物腰が柔らかいので女性からでも話しかけやすいんです。

特に既婚女性は、年下の「魅力的なダメ男」にハマりやすいもの。
「失敗ばかり繰り返している自分なんかが、女性に好かれるはずがない」なんて諦めず、自分の魅力を理解し、最大限にアピールして不倫の恋に役立てましょう。