「デートがめんどくさい」って何故?既婚男性がデートを楽しめない理由5つ

女性はいつでもどんな時でも、恋人に会いさえすれば元気になります。
既婚者との恋は不便なことが多くて、会いたいと思っても思う通りには出来ないし、デート時間をゆっくり取ることも出来ないかもしれません。

だからこそ一緒に居る時間は大切だし、大好きな不倫相手ともっと沢山デートしたい!と思いますよね。
でも、そんな女性の気持ちとは逆に、「デートをするのは面倒くさい」と思ってしまっている既婚男性がいます。

男性達はどうしてデートを面倒くさいと思ってしまうのでしょうか?
既婚男性がデートを楽しめない理由と、2人でもっと楽しい時間を過ごす為のコツをお教えいたします。

デートプランを考えるのが面倒くさい

デートプランやデートコースを考えるのは、男性に任されることが多いですよね。

女性としては「彼と一緒にいられるのであれば、どこに連れて行ってもらっても構わない」「2人で過ごせば、どんなデートもでも楽しい!」と思うかもしれませんが、デートプランを考えなければいけない男性としては「どこでもいい」というわけではありません。

デートでどこのお店に行って何を過ごすか、しかも不倫関係であるということがバレないように人目に付かない場所で、自分の予算内で、という条件をクリアする場所を、限られた行き先の中から決めるのは意外に面倒ですし悩みます。

デート場所を考えるのを面倒くさいと思っているうちは彼女に会いづらいもの。

たまには「行ってみたい場所があるの」「デートに使えそうなお店を見つけたよ!」等、女性の方からデート場所を提案し、彼の負担を減らしてあげましょう。

家を抜け出す為の言い訳を考えるのが大変

既婚男性は、デートに行きたくても行けない、という場合があります。
デートの為に休日に数時間家を抜け出すのも、アフター5に彼女と会うために帰宅時間が遅れる時も、必ず家族に何らかの説明をしなければいけません。

何の言い訳もせずに家を抜け出すことが続くと、いつか必ず不倫を疑われてしまいます。
家族を納得させ、デート時間を得るための上手い言い訳を考えるのは頭を使いますし、デートの度に違う理由を言うのはネタが尽きてしまいます。

「恋人には会いたいけれど、家を出る為の良い言い訳が見つからないなぁ」となると、デートに出掛けられなくなってしまうというわけ。

そこで、スムーズに家を出る為に、家から出掛けることを「習慣」にしてしまいましょう。

「毎週木曜日は残業の日」「月末最後の金曜日は友達と集まって飲み会の日」というルーティンにしてしまうと、「いつもの連中と食事に行ってくるね」の一言だけで説明が済むようになりますよ。

女性の愚痴や悪口を聞くのが嫌だ

デート中、ついつい恋人に仕事の愚痴や不倫恋愛についての辛さについて語ってしまうことはありませんか?

許されない恋をしていることは恋人以外の人間には告白出来ないのですから、心の中に溜まった不満やモヤモヤを彼に向って吐き出したいと思うかもしれません。

でも、男性にとって「女性の愚痴」というものは一番聞きたくないし、聞かされても困ってしまうんです。

彼女を慰めれば良いのか、有効なアドバイスをすれば良いのか、それともただ黙って聞いていれば良いのかが分かりません。

それに、折角のデートなのに、彼女の暗い表情を見なければいけないのもガッカリした気分になります。
男性に、デートを楽しんでもらいたい!また誘ってもらいたい!と思うのであれば、デート中にネガティブな話をするのは止めましょう。

恋人の機嫌を損ねない様に気を遣う

既婚男性は、意外に自分の恋人に対して気を遣っています。
結婚している立場で恋愛をすることに、やはり罪悪感や引け目を感じずにはいられません。

出来る限り恋人に楽しい時間を過ごして欲しい、ご機嫌でいて欲しいと気を遣い過ぎることがプレッシャーになってしまうんです。

自分だけではなく、2人共がデートを楽しめるように工夫をしてみてはいかがでしょうか?

「私のことばかり心配しないで、○○さんもデートを楽しんで下さいね」と声をかけるだけでも彼の気が楽になるかもしれません。

相手に対する思いやりをお互いが持っていれば、気を遣わなくても楽しいデートが出来るはずですよ。

どうすればセックス出来るかな、ということばかり考えてしまう

男性が不倫デートに求めているものは、やはり最終的にセックスになります。

性欲が溜まっている時や、しばらく恋人に会えなくて寂しかった時などは、特に「お喋りなんていいから、とにかく早く抱きしめ合いたい」と思わずにはいられません。

でも、「待ち合わせしてすぐにホテルに行くのは嫌がられるかな」とか「彼女のご機嫌を取ってからセックスした方が良いのかな」等と色々考えてしまって、なかなかセックスに誘えないことも。

早く彼女を抱きしめたいのに、それが出来なくて悩んでしまうのは男性にとってストレスです。

女性の方から「今日はエッチしたい気分」「早く抱きしめて欲しいな」とセックスのオネダリをしてもらえると男性として自信がつきますし、彼女と良い時間を過ごしたい、というモチベーションも高まります。
たまには女性の方から、セックスに誘ってあげて下さいね。

むすび

男性がデートを面倒くさい、楽しめない、と思ってしまう一番の理由は、デートの内容が「男性任せ」になってしまっているから。

女性が積極的にデートの予定を立てたり、セックスのリードをすることで、男性は「エスコート役」から解放されてデートを楽しむこと出来るようになります。

「今日のデートコースは私に任せてね♪」と、彼に提案してみましょう。

彼がデートについてどの部分を面倒くさいと思っているのか理解し、彼がデートに対して感じているプレッシャーや負担を軽減してあげましょう。
2人共が楽しめる、良いデートをして下さいね。