非モテ女がやってしまいがちな不倫の失敗と対処法

不倫を経験したことが無い人は、「不倫恋愛は特別な恋」「経験豊富な男女だけがする、ドラマティックで刺激的な恋」だと思い込んでいます。

しかし実際、既婚男性から不倫相手に選ばれやすいのは、恋愛経験少な目の「非モテ」女性です。
恋愛慣れてしておらず、スレてない感じが可愛らしくて、浮気をせず、一途に自分のことを愛してくれそうだと思われるからです。

でも、非モテ女性は恋愛に対する免疫がなくて、やっぱり不倫が下手!
せっかくお付き合いが始まっても、失敗を繰り返してしまい、不倫を楽しめません。
非モテ女性が不倫恋愛で失敗しない為の対処法をお教え致します。

「これが最後の恋」と決めつける

恋愛経験が少ない女性は、どんな恋でも「これが最後の恋」だと決めつけてしまう癖があります。
恋人を一生懸命愛するのは良い事ですが、不倫恋愛に依存してしまうのは相手にとって重荷です。

自分を悲劇のヒロインだと思い込んで恋愛に陶酔し、恋愛を成就することを一番大切な目的だと信じこんでいませんか?
恋愛に自信を持ち、恋を叶える努力をすることは必要ですが、思い込みが強すぎると男性の負担になってしまうんです。

恋愛でもなんでも、何度も失敗を繰り返してようやく上手くいくのが当たり前!
これが最後の恋だとは決めつけて相手に依存するのではなく、「もし間違っても、また違う方法があるはず」「他に良い人がいるかも」と軽く考えるくらいの方が、結果的に上手くいきます。

相手男性の好みに合わせて自分を変える

非モテ女性がやってしまいがちな恋愛の間違ったテクニックに、相手男性の言いなりになり過ぎてしまう、ということがあります。
「好きになって欲しい」「フラれたくない」という気持ちが強すぎて、行動だけではなく、服装や髪形、時には趣味まで相手の好みに合わせてしまうんです。

元々付き合い始めたばかりの頃は、彼は彼女ならではの魅力や個性に惹かれて好きになったんです。
折角の魅力を無くしてしまってはダメ!

男性の言いなりになることと、相手の為に尽すことは同じではないんです。
恋人の気まぐれに変わる趣味や、思い付きで言った好みに振り回されていては恋愛は長続きしません。
どんな女性になりたいのか、どんな恋愛をしたいのかよく考えて、自分の理想を貫きましょう。

モテる為のマニュアルを参考にしすぎる

世の中には沢山の恋愛マニュアル本がありますし、ネットで検索すればモテる為のテクニックは沢山紹介されています。
非モテ女性は、「恋愛が上手くいかないのは、自分に魅力がないことが原因だ」と思い、彼氏が出来てから慌ててそれらのマニュアルに縋ってしまいがち。
魅力的な女性になる為の努力をすることは大切ですが、モテたいという気持ちを強く持ちすぎている女性は「イタい」と思われてしまいます。

恋愛マニュアル通りのモテテクは薄っぺらく、ほとんどの既婚男性には通用しません。
わざとらしいぶりっ子の仕草や、どこかで聞いたような小悪魔台詞はすぐに男性に見抜かれてしまいます。

マニュアルを意識し過ぎると、「○○しなければいけない」「○○はダメ」というプレッシャーに支配されてしまい、恋愛を楽しめません。
マニュアルを参考にするのはほどほどに!自分の心のままに振る舞うことを忘れないで下さいね。

「結果」を求め過ぎる

不倫恋愛をする時に非モテ女性がやってしまいがちな悪い癖は、目に見える「結果」を求めてしまうということです。
「不倫バレしたら、きっと恐ろしいことになる」という意識が強すぎて、「リスクを冒してまで彼と付き合うんだから、何とかして結果を出したい」と思ってしまうんです。

恋愛成就しなければ、わざわざ既婚男性と付き合った意味がないという思い込みがあり、不倫恋愛で失敗したくない、と怖がり過ぎてしまうことが原因です。
不倫のお付き合い期間が長くなればなるほど、「ここまで頑張ったんだから、恋を叶えたい!後に引けない!」と気合が入り過ぎてしまいます。

恋愛をする目的は結婚ではないし、最も大切なのは「お互いの愛情を理解し合い、お付き合い中は幸せな時間を過ごす」ということ。
恋愛をする上で重要なのは、結果ではなく、過程なんです。
恋人のことを大切にする気持ちを持ち、一緒にいる時間を楽しむ努力をしましょう。

むすび

モテるために必死になり過ぎてしまったり、「不倫の結果」を求めて相手と自分を追いつめてしまうのは、非モテ女性にありがちな悪い癖です。
例え恋人とケンカをしてしまっても仲直りをすればよいし、もしフラれてしまっても、また復縁を目指せば良いだけのことなんです。

ケンカしない恋人なんていませんし、思いがけないことが原因で失敗してしまう不倫カップルは大勢います。
不倫恋愛が上手くいかないのは、あなたが非モテ女子だからではなく、不倫恋愛の楽しみ方を間違っているからかも。

相手に依存したり、不倫恋愛に必死になり過ぎず、自分らしくお付き合いを続けて行こうという気持ちが重要です。