どうしてもやめられない!出会い系で不倫をする人妻の本音16選

出会い系と言うと、以前は「エッチなことをしたい男性がイヤラしい気持ちで利用するもの」「変な人が多そう」「ヤラセばっかりなんじゃないの?」というイメージでしたが、最近では女性向け雑誌にも出会い系サイトの広告が多く載っていて、ずいぶん身近なものになりました。

ほとんどの女性が興味を持って出会い系サイトに登録してみた経験が一度はあるはず。
特に結婚後、不倫相手を探す目的で出会い系サイトを利用したことがある人妻はとても多いんです。

出会い系で不倫相手を探す人妻の本音とは?
彼女たちは何が目的で、出会い系サイトを利用しているのでしょうか。

自分のモテ度を試したい

結婚後、女性が一番つまらないと感じているのは、男性に声をかけられなくなることです。

結婚しても自分はなにも変わっていないのに、結婚指輪を着けただけで男性から「恋愛対象外」扱いされることが寂しいし、納得できない気持ちがあります。

「指輪さえ外せば、私だってまだまだイケるはず」ということを証明せずにはいられません。

今でもまだモテる!男性から好かれる!という自分のモテ度を確認する為に出会い系に挑戦してみます。

不倫をしている友人が羨ましい

誰でも不倫恋愛に対する興味はあるのですが、「不貞行為」と言われたり、悪いことをする勇気が持てずに、なんとなく悶々をした日々を過ごしてしまいがち。

そんな時に、身近に不倫をしている友人がいることを知ると、自分も不倫をしてみたいというやる気が湧いてきます。
でも、職場や近所の男性など、身近な人と不倫をするのは怖いもの。

まずは男性と知り合い、メールでのやり取りから始めてみよう、と思って出会い系サイトで相手の男性を探し始めます。

「男にモテること」に執着している

女性は、自分の価値や魅力を他人からの評価に依存してしまう癖があります。

自分で自分の価値を決められず、「他人にどれくらいモテるか」「必要とされているかどうか」で自分に取り柄があるかどうかを判断してしまうんです。

「男性にモテなければ、女性として魅力が無い」と思い込んでいる女性ほど、女性としての魅力を失いたくない、夫以外の男性にも愛されたい、と考えています。

恋をすることよりも、男性にモテることに執着しているので、出会い系では多くの男性に自分から声をかけ、自分を愛してくれる男性を必死になって探します。

風俗通いを止めない夫へのあてつけ

夫が風俗通いを止められず、それに腹を立てて妻が出会い系を始めるパターンもあります。

何度言っても風俗通いを止めない夫に、「家族に裏切られる悲しさと悔しさ」を感じさせるために、同じ思いを味合わせようとして自分も不倫をするというわけです。

基本的に、不倫に対しては「絶対にダメ」だと思っているのですが、出会い系サイトで好みの男性に出会ってしまうと、「夫も風俗に通っているんだから、私が浮気するのもアリだろう」と思って不倫恋愛をスタートさせるのが特徴です。

家庭内で感じるストレスを発散したい

矛盾しているようではありますが、家族を大切に思うからこそ、出会い系サイトを利用するという人妻もいます。

夫に不満があったり、イライラすることがあっても、それを直接夫に言ってしまうとケンカになってしまうかもしれないし、家の中の雰囲気が悪くなるかもしれないと心配して、我慢し続けている主婦は多いもの。

家族以外の友達や同僚に家の恥を相談することも出来ず、一人で不満をため込んでしまうんです。

もともと自分との関りがなかった相手とであれば、愚痴を言っても構わないだろうと考えて、出会い系サイトを利用して「愚痴を言える相手」を探します。

最初は愚痴を言うだけのつもりが、出会った男性に優しくされると、あっという間に恋に落ちてしまうことが多くあります。

「出会い系をやってみたかった」という興味

これだけ沢山出会い系サイトの広告を目にする機会が多ければ、「やってみたい」と思うのは当たり前です。

独身時代に感じ続けた「結婚しなければいけない」「良い相手を見つけなければいけない」というプレッシャーから解放された人妻が、「今なら出会い系サイトで好きなように遊べる!今しかない!」と思って出会い系サイトを利用します。

しかし、出会い目的ではなく「出会い系サイトを利用してみたい」という軽い気持ちなので、途中で飽きてしまうことも多いようです。

男性にチヤホヤされると気持ちいい

女性は誰でも「お姫様願望」を持っています。

男性に奢ってもらったり、「可愛い」「キレイ」と言われたり、チヤホヤされることに快感を得ます。

しかし結婚して家庭に入ると、「女性として尽くされる」ことはなくなり、「妻として家族に尽くす」日々です。

これに不満を持ち、男性にチヤホヤされたいという目的で、人妻であることを隠して出会い系で恋人探しをします。
精神年齢が低くて自己顕示欲が強く、出会う相手にプレッシャーをかけるタイプの女性に多いパターンです。

実は恋人ではなくセフレが欲しい

女性用風俗もまったくないわけではありませんが、何となく敷居が高く感じてしまうもの。

夫とのセックスに満足出来ない女性は、出会い系サイトでセックスの相手を探すしかありません。
セフレを近場で探したり会ったりすると、誰かに見られてトラブルになるかもしれません。

自宅からちょっと離れた場所で会える、割り切った関係のセフレが欲しくて、出会い系サイトを利用します。

退屈な時間を潰したい

兼業主婦よりも、専業主婦の方が出会い系サイトにハマりがちです。
仕事をしている兼業主婦よりも、家にいる時間が長い専業主婦はコミュニティが限定されてしまいやすく、孤独を強く感じてしまいがち。

話し相手が欲しい、友達以上恋人未満の関係になってくれる相手を探したいと思っています。

「恋愛をしたい」という気持ちはそれほど強くないので、出会い系サイトを利用していても不倫にはあまり積極的ではなく、メールの文章が上手い相手や、電話で楽しい会話が出来る相手に恋をするのが特徴です。

承認欲求を満たしたい

出会い系サイトを利用するのは、恋愛目的や、孤独の寂しさを埋める為だけとは限りません。
自分の承認欲求を満たしてくれる相手を探すために、自分にとって都合の良い男が欲しいと思っている主婦もいるんです。

自分がいかに幸せかアピールしたい、自慢話をしたい、男性にモテることを証明したい、でも女性相手にそれをやってしまうと「マウンティング」を言われて嫌われてしまうし、男性は女性の自慢話なんて聞いてくれない、というわけです。

SNSをやっていることが多く、自撮り写真を取るのが好きで、相手にもそれを見せつけたがる主婦に多いタイプです。
男性を自分の思い通りにしたいと思っているわりに、地位や権力のある男性の言いなりになりやすいので注意が必要です。

男性の驕りでデートに行きたい

結婚後の女性は、使えるお金に制限がかけられがちです。
家族の将来のことや子供のことを考えたら、独身時代のようにお金を自由に使えなくなるでしょう。

しかし、一度覚えた「贅沢」を忘れることは簡単ではありません。

お金に余裕が無いけれど、独身時代の派手なデートや遊びを止められない女性という女性は多いんです。

自分のお金は使いたくないけど、高級レストランで食事をしたいとか、高価なバッグが欲しいという気持ちを止められず、出会い系サイトで、自分のためにお金を使ってくれる男性を探します。
しかし、世の中そんなにうまい話はありません。

驕り目的で男性と会い、トラブルに巻き込まれることは多いんです。
出会い系サイトで出会った男性がどんな相手か、よく見極める癖をつけましょう。

独身気分に戻りたい

「思っていた結婚生活と違う」「彼氏としてはいいけれど、夫としては役不足な男だった」など、結婚したことを心のどこかで後悔しているタイプの女性は、現実逃避目的で出会い系サイトを利用します。
独身気分に戻りたい、という欲求があるので、恋愛出来る相手を本気で探しています。

出会い系サイトで会った不倫相手との相性によっては、離婚を成立させて不倫成就をすることもあります。

「自由」になりたい欲求がある

家庭に不自由さを感じている、忙しくて遊ぶ時間が無い、夫に束縛されているなど、家庭の中で不自由さを感じている女性も、出会い系サイトを利用せずにはいられません。

自分を家庭から連れ出してくれる相手を求めていて、スマホ一つで手軽に外の世界と繋がって出会いを見つけることが出来る手段を使うというわけです。

自分の意見を良く聞き、心を癒してくれる相手と出会いたいと望んでいます。

セックスで満たされたい

精神的に相性が良い夫婦が、肉体的にも相性が良いとは限りません。
夫のことは愛しているけれど、セックスでは物足りない、という主婦は大勢います。

夫とは出来ないようなセックスを楽しみたいとか、ちょっと特殊なエッチに興味を持っている主婦は、出会い系サイトを利用して理想の相手を見つけることが出来るでしょう。

積極的に相手を探す目的で、色んな出会い系に登録しているのが特徴です。

セクシーになりたい

独身時代は明るくてセクシーだった女性も、結婚後はどうしても「人妻らしく」所帯じみてきてしまいます。

しかし、女性はいつまでも若々しく美しくいたいもの。
所帯じみてきた自分に焦りを感じずにはいられません。

もっと女性として魅力的になりたい、セクシーになりたい、エッチなことに興味があると望んでいる女性は、不倫恋愛に興味を持ちます。
ドラマや映画の不倫に影響され、出会い系サイトで「俳優のような素敵な男性に出会いたい」「掘り出しものを見つけたい」と考えています。

何でもいいから誰かに求められたい、という寂しさ

夫と相性が悪く、家庭の中に自分の居場所がないと感じている女性は、出会い系サイトに依存します。

頼れる人が居ない、友達もいない、でも仕事も習い事もしていないので出会いのきっかけがないし、と消極的な性格をしているのが特徴です。
コミュニケーション能力にも自信がなく、なかなか自分と相性の良い相手を探すことが出来ません。

出会い系サイトであれば、男性の方から沢山声をかけてもらえるので、コミュ力不足の主婦でも楽しむことが出来ます。

むすび

出会い系サイトを利用する人妻は、「自分の身近で出会いを探すことが出来ないから、サイトに頼る」ということが多く、男性の方から声をかけて欲しいという気持ちが強いのが特徴です。

出会い系サイトを一度利用すると、その手軽さにハマる主婦は多いもの。
出会系サイトを上手く利用して、沢山の男性との出会いを楽しみましょう。